2007/07/21

F2-明日開花

F2展開ものです。州浜が入ってます。


花色は、ごくごく普通の濃茶ではないかと。これも刷毛目無しなのか・・・。

F2-明日開花

F2展開ものです。州浜が抜けてるグループの株。斑が入っているので、なんとか鑑賞には堪えうると思いますが・・・。


縮緬なのですが、台が無いみたいです。がく(萼)で隠れているか。刷毛目の地色だけかなと思って持ってきたのですが、花弁の内側にはしっかり色が乗っていそうですね。茶無地かな。

F2-明日開花

F2展開の株です。昨日紹介したのですが、今朝は開花しませんでした。1日で蕾が大きくなりました。2輪同時に開花しそう。左側のは確実に開きますね。


台はあるみたいですが、完全ではないですね。覆輪のようですが、刷毛目は無しか。

今日の花

今朝、咲いていたものです。同じ濃茶でもF2なので、微妙に筒の抜け具合が違ったりしています。


左下のは、こんな感じ。カメラが勝手に光っちゃったので、花弁がテカってます。茶色はフラッシュ焚くとこうなりますね。

F2-覆輪で開花

昨日紹介した株が、こんな風に咲きました。覆輪ではないと思ってましたが、覆輪になりました。中途半端なひだ蕾でも、弁先は折りたたまれて蕾の中で、弁先の覆輪が確認できなかったって事になるのかな。

全周している覆輪はまずまずです。覆輪との境がだいぶぼけたのは好きじゃないですね。茶系色は覆輪が入ると、薄く赤っぽくなる気がします。交配親は覆輪じゃないのに、なぜ優性の覆輪が入るのでしょうね。茶園の月が交配親の系統に入っているからなのでしょうか。

台付きは中途半端でした。この時期、こんなものでしょう。

F2-地色のみ?

昨日紹介した株です。やはり、刷毛芽が抜けて地色だけみたいです。出現率からして、刷毛目の株には違いないと思うんですが、綺麗な刷毛目は出ないですね。

台は言われないと気がつかないですね。弁切れしないで大きく開いたら、分かるようになるかな。真っ白ではなくて、薄く色が乗ってます。ほとんど何色か分からない、茶色がすごく薄くなってるみたいです。

F2-爪覆輪

昨日紹介した株がこんな風に咲きました。咲いている姿はなかなか良い感じですが、爪覆輪がいけません。筒は境とのにじみがなくて、こんな感じの筒は好きですね。

孫蔓出ず・・・

2回目の摘芯をしようとしたところ・・・・。孫蔓がありません。そういうのは、仕方ないので、切り込みづくりに変更です。かなりの鉢数が中途半端な切込づくりになりそうです。それから、ネットである程度情報は得ていたのですが、素股がものすごく多いです。


半日会の方は数咲きづくりが主ですから、孫蔓が出なかったときはどうするんでしょうね。展示会期とか関係ないので、試しに子蔓の素股の1〜2枚を残して切ってみたものもあります。草勢があれば、蔓芽が出るはずですか、どうかなぁ。

F2-蜻蛉

F2展開もの。ただの蜻蛉葉。蕾の色がちょっと良さげだったので、撮影。


撮影してみたものの、色調整がおかしくなって、画像はだめだめな色に。刷毛目っぽい感じなんだけど・・・・。さて、開花してどうなっているのか。

普通の濃茶でした。州浜の曜が増えたものを見慣れていると、ちょっと寂しいです。これは、誰かに差し上げましょう。

2007/07/20

F2開花

昨日紹介したF2が()開花。上のは予想通りの茶色で咲いています。だいぶ切れちゃってるのは、ご愛敬ってことで・・。


下のは、つぼみは桃色の様な色合いでしたが、結局こんな色で咲きました。逆行っぽいので、わかりにくいですが、完全な白ではなく、少し色がついています。肌色が薄〜くなった感じ。刷毛目が地色だけになってしまうと、こんな感じになりますから、それではないかと思います。刷毛目は花ごとに模様が変わる不安定なところがあり、色合いも変わってくると思いますから、次の花以降も様子を見ましょう。

F2-明日開花

これもF2展開もの。わかりにくいですが、縮緬が入ってます。細かい縮緬を砂摺縮緬なんていう様です。


つぼみの根本で完全にひだが出来ているのか、柱頭が見えてます。また爪覆輪か・・・。しっかり一周した完全な覆輪なら、いいんだけど。

F2-明日開花

これもF2展開もの。蝉葉の縮緬です。縮緬がダニにでもやられてしまったみたいに見えます。下の方の葉は打ち込みがそれほどでもないですが、ここ最近の葉は縮緬葉って主張するかのように打ち込みが入ってます。


花色は、また刷毛目模様の地色だけの色なのかな。模様部分の色と地色はこの画像を見るとわかります。模様部分のいろが抜けちゃうと、薄〜い色になっちゃうわけです。蕾の根本は、良い具合にひだが入ってるかな。もしかしたら台付き良いかもしれないです。

縮緬台咲きの特徴で、つぼみの曜の部分に毛が生えています。この事は教えてもらって知っていたのですが、ヘテロの場合でも毛が生えているんですって。縮緬のヘテロを見分けるポイントになります。

F2-明日開花

これもF2展開してるものです。州浜が入ってのこしてありますが、どうってことない株みたいです。


普通の茶色らしい。爪覆輪が入っていて、良くないです。模様花を交配に使うと、模様が吹雪でも爪覆輪が出てきちゃったりするようです。この親のF1でも爪覆輪がでてましたからね。私は経験がないですが、無地花同士の交配でもF1に爪覆輪がでたりするみたいです。

F2-明日開花

今年F2展開してるもので、州浜が入っていると思って残したものです。ひだ蕾になりたがっている様な中途半端な巻きつぼみです。州浜は入っていなかったのかな。


縮緬なので、台咲きになります。蕾の根本にひだがありますが、中途半端で、台付きは完全ではないでしよう。花色は茶色無地と思われますが、刷毛目模様が入るか気になるところです。

開花の花色

昨日つぼみを載せたのが開花しました。つぼみの時はいい感じの葡萄色だったんですけどね。咲いてみるといかにも交雑って感じの紫に青が入ったような色になりました。

2007/07/19

F2の花色

今年F2展開している株です。この様子だと、明日には開花すると思います。ちょっと気になる事があって撮ってきました。


蕾の色がこんな具合です。交配親がこんな感じなので、茶色が咲くはずなんですけどね。なぜだか桃色のような色合いになってます。考えられるのは、刷毛目模様が出たのはいいが、地色だけになったか、単純に交雑したか。F1の色からして、交雑で桃色は出ないと思うんですが・・・・。明日になれば、色ははっきりします、楽しみ。こんなところが、交配系統の楽しみですね。

花色-つぼみ

蕾では濃い紫(葡萄色)ですが、咲くと青紫になります。咲いたところ撮っておけば良かったな。このままの色で咲いたら、いい色なんですけどね。ひだ蕾で蕾の先端に花弁の先が折り畳まれて入ってます、これだから州浜は大きく咲きます。

花色-つぼみ

今年F2展開している株が開花しそうです。つぼみでこの色だと茶色が咲くでしょうね。前々日くらいでは、濃い紅みたいな色してるのですが、だんだん色が変化してきて開花すると濃茶になります。既に花弁が切れちゃってますね。


こちらの株の方が大きく咲きそうです。州浜でひだ蕾になっていて、筒から先の開きが良さそうなのがわかります。

2007/07/18

朝顔棚-団十郎

台風で雨が2日間以上降り続いていたので、だいぶ伸びた感じです。雨前に肥料を置いてありました。安い有機化成をパラパラと。

肥料が置いてあったので、とんでもなく徒長という感じではありません。下の方の蔓は元々日の当たりが悪いので、伸び気味ではあります。自分で巻き付かないんだよなぁ。

バッタに食べられてました。後一ヶ月もすると、ヨトウが出てきて、さぁ大変・・・なんて事にななりがちです。

2007/07/17

F2展開-州浜

今年F2展開してるグループです。州浜が入ってるのを残したものです。蝉葉になった斑入りは定植したので、斑がないのばかり残ってます。


交雑以外は全て茶色が咲くはずですが、刷毛目模様を採ろうとしているので、発芽初期に胚軸を確認して刷毛目かなと思うものはツマヨウジを挿してあります。この株を軸色がすすけた様になっているので、単純な無地花ではないかなと思った次第です。

蕾にもう色が付いてきているのがあります。これは確実に茶色が咲きます。普通の蕾は巻き蕾ですが、州浜の場合は、ひだ蕾になり花弁の外周部は蕾の中に折りたたまれた様なっています。曜が増えているのに加えて、このため大きく咲きます。

州浜の特徴として、苞(花柄に付いているひげ)の数が増えます。通常、2つなんですが、州浜が入ると増えることが多いようです。

吹掛と無地花

吹掛絞は、胚軸や蔓、葉柄にその特徴の斑点が出ますが、こんなところにも斑点が出ます。この株は蔓と葉柄の斑点が分かり難いのですが、本葉の縁には、分かりやすく斑点がでてます。

ちなみに濃色の無地花では、こんな感じの本葉の縁になります。淡色ですと、着色はほとんど分からないくらいになります。団十郎などの茶色は淡く着色してます。

朝顔以外の植物でも発芽直後の軸色などで花色が分かったりするものがありますので、観察してみるといいかもしれないですね。

2007/07/16

今朝咲いてたこぼれ種

ヒトデのように星形に咲いてますが、肥料が抜けきっておらず縮れただけです。変化朝顔には、星形に咲いてくれるのがあります。南天の咲き方と州浜で曜が増えるとこんな感じで星形に咲いたりします。

生育悪し

定植したものが、とんでもなく生育が悪い状態です。連作障害なのかもしれません。朝顔の後に何か種を播いたらよいのかもしれないです。何がいいんだろうか。

朝顔棚-団十郎

早く伸びたものはBナインのためか、あまり代わり映えしません。しかし、後から伸びてきている蔓は勢いがあり、早く伸びたものに追いつくかもしれません。ぽつぽつと咲いています。

葉間はかなり狭いです。ほとんどの本葉の脇芽に花芽が付いています。右の蔓は脇芽が蔓になっているところがありますね。

本格開花にはまだまだですが、毎朝数輪咲いています。花芽がたくさん付いているだけあって、輪径はかなり小さいです。10センチに満たないですね。

2007/07/15

黒鳩吹掛

こぼれ種の黒鳩吹掛の第2花です。子葉を見ると州浜は抜けてますが、本葉が団十郎みたいな形の悪い蝉葉っぽいので、曜が増えるかなと思いましたが、やはり州浜は抜けてますね、ヘテロかもしれませんが。並葉のようには見えないのですが、並性なのかな。


花粉の吹きは良いですし、雄しべの伸びも問題無いようです。このアサガオは、自然に種が付きそうです。そうなれば、種は結構確保できるかな。
朝顔は開花までに短かった雄しべが伸びてきて、雌しべに当たることで受粉するそうです。花粉の吹きが悪かったり、雄しべが雌しべより短いもの、雄しべの向きが悪いものは自家受粉しにくくなります。