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2008/07/29

鳩色系


紅鳩か紅黒鳩って感じの色かな。毎年同じ場所で咲いています。一応採種してありますが、播いたことはないんです。

2008/07/24

どこまで伸びるか

これのその後です。支柱を登り切ったので、横に竹を添えてみました。180センチの支柱を2つ繋げて更に竹の巻き付いているので、3メートルは超えていると思います。竹は6メートル以上あると思います。支えはしてありますが、そのうち風で倒れるでしょうね。何処まで伸びるのか確かめてみたいだけです。

2008/07/22

こぼれ種

これは廃棄予定だったのですが、突如綺麗な蝉葉を出し始め、肌脱ぎも大きくしていたので、様子を見ていました。


思ったよりも大きく咲いていました。支柱を付けたアフセのこぼれ種と同じ花が咲きました。

2008/07/21

こぼれ種

アフセのこぼれ種が開花しました。


別世界の様な花が咲きました。藤砂子絞ってところでしょうか。曜は8つかな。充実したら結構大きく咲くかもしれません。

2008/07/19

色抜け

下の画像の約一週間後の今日の様子です。2つ繋げた支柱のほぼ頂上まで、上っています。

色抜け

7月13日の様子。かなり大きくなっています。2本繋いだ支柱も一週間もあれば、蔓に完全制圧、占拠されそうです。


蝉葉だと思うのですが、曜の数が普通です。色が抜けていて少しだけ地色が乗っています。陽光抜けっぽいのがわかります。

2008/07/15

吹掛こぼれ種

先日萎れていたのを見つけた、こぼれ種からの吹掛株です。中の下程度の吹掛かと思いましたが、なかなか良い具合の吹掛ですよ。


2輪咲いていました。葉に隠れていて最初は気がつかなかったのですが、水やりしていて気がつきました。

筒に斑点が入り込まない吹掛は、曜に斑点が出にくいみたいです。よってヒトデ型に白く抜ける様になります。我が家の交配系統の吹掛絞特有のものなのか、そういうものなのかは不明。

2008/07/13

アフセのこぼれ種

アフセは、成長が旺盛すぎるので、最近作らないのですが、胚軸からすると良い色そうなので、支柱を立ててみました。

色抜け

だいぶ前の画像です。現在は相当大きくなっています。こぼれ種の株です。キセなのですが、花の輪径が小さいです。支柱を2本繋いで、高さがあるため、支えをしています。全体像は後日。

曜は増えているのですが、大輪とはなりません。団十郎のこぼれ種だと思っていたのですが、色の感じからすると刷毛目交配F2の色抜け地色花のこぼれ種だったのかもしれません。

2008/07/12

やはり交雑

この交雑株の一群が開花し始めています。

すすけた模様が出て交雑特有の感じになってます。

ピントが甘くなっていますが、マクロ撮影にするのを忘れました。草花を撮影するには、マクロ撮影機能が充実したカメラが必須です。以前のカメラは、マクロでも15センチくらいからだったので、花に近接して撮ることが出来ませんでした。

交雑っぽくない花色です。昨年もこの辺りで同じ色のが咲いていたかもしれません。色は良いですが、交雑して州浜が抜けてしまったのが残念。

これも交雑ですね。ピンぼけですが・・・・

2008/07/11

こぼれ種の吹掛

こぼれ種からの発芽でも、こちらは吹掛の程度が良いです。昨年濃密な吹掛が咲いたところですから、その子孫でしょう。


かなり濃密な吹掛模様となりそうです。明日には咲きますね。

こぼれ種

木立か?なんて言ってたこぼれ種の株ですが、今日咲いていた様です。「様です」というのは、夕方にそれに気がつきました。


従って、当然花は萎れていました。紅の吹掛が咲いたんですね。吹掛の程度は中程度かその下でしょう。

2008/07/02

こぼれ種

数年前に新世界を植えた辺りから発芽してます。軸色は淡色。もろ交雑って色ではないので、様子を見ています。

庭の真ん中で大きくなっている株です。団十郎が親なのでしょうが、どうも軸色がおかしいので、支柱を立ててみました。薄い茶色の様な〜桃色の様な花が咲きます。

2008/07/01

普通の朝顔でした

先日のこぼれ種ですが、普通の朝顔でした。蔓が伸びてきて普通に蔓巻き先を探しているようです。

軸色は無色で面白そうなので、支柱を立ててあげようかと思っています。

2008/06/24

早いものは・・・

こぼれ種でも早いものは、槇囲いを上り始めました。交雑ものですが斑入りなので、見栄えはそこそこなので、処分しないでおいてあります。花色見て撤去予定です。



このところの雨で、下から2/3辺りまで、到達しています。節間が伸び始めているものがあるので、追肥しても良いかもしれません。

2008/06/22

こぼれ種

家の裏の比較的日当たりの良いところに毎年こぼれ種が発芽します。


ヘデラセア葉のようです。茶々丸をこの辺りで作ったので、その後代でしょう。

立田のこぼれ種。左は元々の黄立田葉紅切咲、5年ほどまえに頂いたもので、立田なのに稔性が非常によい。右はその交雑後代みたいですね。立田はホモになっているようです。お尻のふくれ具合はヘデラセア葉のヘテロかなと思わせますね。花色を見たいです。


他にもこんなのが。キフセ紅時雨絞がこの辺りにあったので、それとの交雑かな。

2008/06/20

こぼれ種

おととし咲いていた、アフセの明るい紅鳩って感じの後代なのかな。アフセは昨年作っていないし・・・。おととしの種が今年発芽することってあり得るのでしょうか?花が咲けば分かる?いや、交雑系統の後代だから色が変わっている可能性が高いな。

2008/06/18

こぼれ種

こぼれ種が元気に大きくなってます。しかしどうも様子が違う気がします。蔓が巻く性質を失っている様な・・・・。


本蔓の様子です。木立ではないみたい。以前この辺りにこぼれ種で発芽したアフセ枝垂吹掛絞りの後代なのか??それは、種が数粒しか採れなくて、全て交雑だったので、獲り逃がしてしまったんですけど・・・。

根元を見ましたが斑点は発見できず、本葉を見ると縁に斑点がありました。もしかしたら、キフセになって復活かな。うちにある吹掛の元は「初霜」なので、親がyヘテロだったら、キバになっても不思議ではない。

要観察です。キフセの吹掛絞りのこぼれ種発芽はゴロゴロあるので、そのうちのひとつかもしれませんが。

2008/05/26

こぼれ種

最近発芽したこぼれ種です。場所から推測すると、交配系統のキフセ紅吹掛でしょう。交雑しておらず、吹掛軸になっています。


花畑の真ん中にこぼれ種です。だいぶ前に発芽しているようです。本葉がかなり大きくなっていて、開花までに植物体はかなり大きくなりそうです。場所や軸色から団十郎のこぼれ種と思われます。

2007/08/17

こぼれ種で

家人が変化朝顔の抜け親などを敷地の隅に捨てたため、ここ数年夏はこんな状態になります。これまでで今年が一番茂っているようです。