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2008/07/31

紫紺の光

「ゆかり」もこんな感じで咲きますね。


今日は、他に別世界と交雑株が咲きました。

秋霜

本来は茶縞なんだと思いますが、十六夜の様な総吹雪です。

2008/07/29

深淵

肥料が抜けて無くて、花弁の縁が縮れています。何だか色がおかしい気が・・・、白抜けしている部分がある様に見えます。

御幸の誉


桃色の刷毛目が綺麗な品種です。刷毛目絞りの刷毛目とは違い砂子絞りの様です。交雑すると違いが出ます。

肥料のやり過ぎ。花芽が付いてから肥料が強すぎると奇形みたいになります。

2008/07/28

平安の美

もう少し桃色が濃いと思ったのですが、こんなに薄い色だったかな。

2008/07/24

深淵

これ交雑ですかねぇ。



葉は蝉葉ですが、曜が増えていないです。筒の境の部分は深淵の特徴が出ていると思うのですが・・・。

藤の戸

書籍「朝顔 つくり方と鑑賞」で見て、入手したかった品種でした。数年前に縁あって譲って頂きました。この花は偏りがありますが、綺麗に総吹雪で咲く品種です。筒も大きくて綺麗です。

別世界

こればっかり咲きます。今まで作っていて、花が早いという印象は無いんですけどね。

遠霞

遠霞の初花です。別世界とほぼ同じに見えます。

2008/07/23

御幸の誉

桃色系なので、普通に作っても大きく咲きますね。


2花目ですが、まだ肥料で花弁の縁が縮れてますね。この画像は桃色の刷毛目が分かりやすいと思います。

紫紺の光

ぼちぼちな感じで咲きました。隠れている花はちょっと弁切れしています。


陽光がもっと大きくなると良いのでしょうね。

2008/07/22

仕立て鉢

仕立てた物が今年初めて咲きました。肥料の効き過ぎで、花弁の伸びが悪いかと思いましたが、意外に大きく咲いていました。明日も数鉢咲きそうです。

別世界

地植えした株がすでに咲いていますが、やはり仕立てた物が咲くと違いますね。


葉小花大が良いとされますが、まあこんな物でしょう。展示会に行くと良く作り込まれた物は、葉が小さくてびっくりします。

御幸の誉

今は各地で作られていますが、元々は名古屋の品種だと思います。


ちょっと分かりにくいですが、桃色の刷毛目が美しい品種です。肥料の効き過ぎで花弁が縮れました。

2008/07/21

交雑株

親がキフセの吹掛なので、このかぶはキセで交雑だと思うのですが、青系であり、種を採ってもいいかなと思っています。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)

葉の縁の斑点が淡色で、茶かなと期待していた株でしたが、ハズレでした。


淡色のため斑点の密度が無いと貧弱に見えます。

2008/07/20

紫紺の光

本日、初めて咲きました。この品種を作るのは今年初めてです。


紫紺の光とは、色を言い表すには、いいネーミングだと思います。紺と紫の中間の様な色ですからね。朝顔は言い表せない様な、独特な色が咲くのが魅力です。

2008/07/18

杜の秋月(変)

今日も咲きましたが、刷毛目は出てないです。今咲いている蔓は刷毛目が出そうにないです。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1はなぜかキセ紅)

5つあった吹掛軸の1つが咲きました。やはりF1がキセ紅吹掛だったので、こんな色が出てました。交配親のキセ茶吹掛はヘテロでいろいろい持っていたのでしょう。

2008/07/17

杜の秋月(変)

作出目標としている、杜の秋月なのですが、どうも刷毛目模様が抜けてしまったようです。キフセ淡茶大陽光抜になってしまってます。