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2008/07/30

団十郎棚

狭い場所に数を植えすぎで水が足らず、下葉は枯れ始めています。種もつけてないのに・・・・・。沢山植えすぎました。

2008/07/25

オリジナルキフセ茶

私のオリジナルのキフセ茶なのですが、色が薄くなって吹雪が入ってしまいました。昨年交雑してしまったのかもしれません。筒が大きく抜けてますから、これと同じで固定すれば、それでも良しです。


他に何株か兄弟株があるので、交雑してないか確認せねば・・・。

2008/07/13

色抜け

だいぶ前の画像です。現在は相当大きくなっています。こぼれ種の株です。キセなのですが、花の輪径が小さいです。支柱を2本繋いで、高さがあるため、支えをしています。全体像は後日。

曜は増えているのですが、大輪とはなりません。団十郎のこぼれ種だと思っていたのですが、色の感じからすると刷毛目交配F2の色抜け地色花のこぼれ種だったのかもしれません。

2008/07/07

変わった色

こぼれ種からの発芽株ですが、縮緬なので、刷毛目絞交配の後代のようです。蝉葉なのに小輪の白抜けした花の株はすぐ隣にあるし、どうやら家人が花壇プランターの土を捨てたと推察できます。


茶×茶刷毛目でなぜこんな色が出てくるのか、いまいち分かりません。F1は茶に変な縞が入った花だったから、mg dyのホモになっているはず。花色の濃淡に関わる遺伝子を交配親が持っていたのか?

小豆色でいい感じではあります。台が付く気配は全くないですね。秋口には台が付くかな。現在は、筒の根元が膨らんでいて、普通の朝顔とは違っています。

2008/07/06

色抜け団十郎

団十郎の色抜け株5つですが、定植後伸びがありません。本蔓を止めてしまったので、下部の脇芽が伸び出しているところです。花が咲いていたのですか、取り忘れました。細かい雀斑模様が出ています。


蔓が何本か出れば、着色花も出るのでしょうか?

2008/06/29

団十郎から2

団十郎からの色変わり、もうひと株。こちらも白地に雀斑があります。


軸はこんな感じ。無着色です。無着色の軸が全部で5株出現、母数は約600です。

2008/06/28

黒鳩色(雲仙の薪)

雲仙の薪の遅れて発芽したものです。フラッシュが焚かれてしまっているので、実際の色とは違って見えています。赤味がかった焦げ茶な感じです。


前回あっぷした雲仙の薪の赤味が強いものは、交雑だと思ってよいでしようね。

2008/06/26

団十郎から1

団十郎を沢山播いたところ、白花が出現しました。


軸が無着色なので、取り置きしておいたところ、はやり色変わりでした。

初花では気づかなかったのですが、花弁をよく観察すると、雀斑がありました。

花全体に数は少ないですが、雀斑が見られます。色は元々の茶の様な気がします。雀斑は咲き分けになりますが、それとは違うのでしょうかね。

2008/06/25

黒鳩色(雲仙の薪)

黒鳩ってこんな軸色でしたね。発芽したてなのを発見して、「これこれ、この色」って感じでした。艶の良い焦げ茶ってところですかね。若干赤味がある。


これも「雲仙の薪」です。子葉が開くと赤味が増したっけ??上のは間違いなく、黒鳩ですが、これはどうなんでしょう。

2008/06/21

葉の縁3

黒鳩の「響」。黒鳩って葉の縁こんな感じの色だったかなぁ。交雑かな。種がほとんど無いので採種用に播いてみました。黒鳩縞の「雲仙の薪」も播いてみた(発芽待ち)ので、比べたら分かるでしょう。


これは浅黄の総吹雪。上とほぼ同じ葉の縁の色ですね。花色の青がバックグラウンド?になつているからかな。紅(mg)と茶(mg dy)の色関係と同じかな。