2008/07/31
2008/07/30
F2での分離
F2での分離ってこんな感じになります。F1はキセ紅無地で、その親はキフセ茶無地とキセ茶吹掛絞です。
花色は、紅、藤桃、茶、極淡藤などが出てきます。葉は、上の様に斑入りと無地。模様は無地と吹掛が出ます。隠し持っている遺伝子もあるので、それが現れたりします。
2008年の朝顔展予定(一部訂正と追加)
静岡朝顔研究会主催の展示会の予定に誤りがありましたので、訂正致します。
例年でしたら、週末を挟んだ開催ですが、今年は違うようです。見学者が多い土日を挟むのが普通だと思うのですが、花の時期の都合で早くなったのか「?」です。新聞記事になっていた情報なので、間違いありません。
8月1日が最終日なので、その日にこっそり伺おうかと思います。その後、初日を迎える焼津に行く予定。仕事の都合をつけなくては・・・。予定通り行けたら、画像アップします。
誤 静岡朝顔展(静岡浅間神社) 8月1日〜8月5日
↓
追加 「あさがお展示会」台東区役所 8月28日〜8月1日
2008/07/29
今日のその他
交雑株です。弁慶の黒紫と同じ色ですね。茶の交雑から良く出てきます。F1なので、次世代では色々な色が分離してきます。
この株は雀斑をいっぱい出します。他の株は白無地になる花が多い中、この株は見事に雀斑が出ます。ただし、色が茶色ではなく黒く見えるほど濃くなっています。
団十郎棚
やっぱり早い蔓の花が終わって一時的に花が無くなりました。2番手の蔓はすでに咲き始めているはずなのに今日は本当に花数が少ない。夕方に蔓の処理をしました。やはり少し手を掛けないとダメですね。いつまで出来るやら・・・・。
2008/07/28
2008/07/27
2008/07/26
蔓毎のゆらぎ
模様花は蔓毎に程度が違う事があります。この株の場合中央の花が咲いている蔓は濃密な吹掛ですが、右側に咲いている花の蔓は、それに比べて少し密度が落ちます。
吹掛絞や刷毛目絞、咲き分けは蔓毎に違うことがよく見られます。
仕立て鉢
2008/07/25
オリジナルキフセ茶
2008/07/24
どこまで伸びるか
これのその後です。支柱を登り切ったので、横に竹を添えてみました。180センチの支柱を2つ繋げて更に竹の巻き付いているので、3メートルは超えていると思います。竹は6メートル以上あると思います。支えはしてありますが、そのうち風で倒れるでしょうね。何処まで伸びるのか確かめてみたいだけです。
朝顔のカーテン
暑いので、一日でだいぶ伸びますね。かなり水を遣って伸ばしてるので、節間が長めです。昨年は肥料を上手く効かせられ、節間は短かった様な気がします。あまり節間が長いと葉の密度が足りなくて、カーテンとは名ばかりになってしまいます。
2008/07/23
刷毛目交配 F3
2008/07/22
2008/07/21
仕立て鉢
無理矢理蔓を切っている感じになっています。展示会で蔓の切り方を見ると、こんな感じで苦労した後が伺える物があります。
早い鉢は明日には作かもしれません。ただし、肥料の効き過ぎで花弁は切れ切れでしょう。
2008/07/20
団十郎棚

開ききっっていない蕾。無理に手で開けようとすると、花弁がすぐに破れてしまいます。こんなときには、息をふっと吹き入れて下さい。かなり閉まっている下の様な蕾でも息で開くことが出来ます。
2008/07/19
色抜け団十郎
次女のアサガオ
2008/07/18
キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1はなぜかキセ紅)
キフセ茶無地も出ていますので、吹掛がヘテロであれば、茶吹掛が期待できます。これがあれば、茶吹掛が簡単に採れると思っていましたが、吹掛以外にも花色関係の物をヘテロで持っている可能性が大いにあるのですね。そうなると結構厳しいのかな。
キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1はなぜかキセ紅)
5つあったと思っていた吹掛軸のうち、何本かは淡色で軸に色がでていないものがあり、それを吹掛軸と間違えていました。そんなわけで、キフセで茶が期待できそうなのは、もうこの一本です。無理矢理蕾をのぞいてみました。
斑点は茶の様に見えます。しかし、地色が黄色くなりそうな気配。吹掛の程度も良くはない気がします。今年は駄目かな。
刷毛目交配 F3 (F2地色のみ)
吹掛交配
2008/07/17
刷毛目交配 F3 (F2地色のみ)
先日の株とは別株なのですが、同じように咲きました。一度地色になってしまったら、なかなか色は戻らないのでしょうね。無地では色がわかりにくいかもしれませんが、覆輪があって薄いグレーの様な色が分かるので、これはこれで良いのかも、なんて思い始めてます。
2008/07/16
2008/07/15
2008/07/14
害虫
エビガラスズメの幼虫被害が出始めているようです。文溪堂さんのぺーじより。
我が家では、多少バッタに食べられている葉がありますが、それ以外の食害には遭っていません。8月になるとヨトウムシが出始めますから、注意が必要ですね。虫が大きくなってからでは農薬も効きません。小さい内に薬剤散布して下さい。ただし、日中は地中や蕾の中に隠れているので、夜暗くなってから散布した方が効果的です。
圃場
本鉢
2008/07/13
こぼれ種の開花
支柱を立ててあげたこぼれ種株が開花しました。この辺りは「新世界」のような砂子絞りの花が咲いていたので、その後代かと思っていたのですが、違いました。
吹掛絞の花でした。色合いは「初霜」と同じか少し薄いくらい。吹掛の程度は中の下といったところでしょうか。この株も植物体には斑点が確認できなかったと思います。それでも吹掛が咲く・・・。もう一度蔓や葉を確認してみます。
団十郎棚
今朝の様子です。どの縦糸でも蔓がほぼ頂上まで到達しました。上まで、葉が茂ったら、こちらへの興味は薄れてしまうかな?
葉の茂り具合に比べて花数はまだ少なめです。毎日各蔓1輪くらいの咲き方ですから、初期に本蔓を止めてなるべくたくさん子蔓を出させた方が、開花初期から日毎に咲く花は多くなると思います。
団十郎のこの色合いは、和な感じでやっぱり良いですね。
裏側はこんな感じ。東西方向に向いているので、どちらにも均等に葉が向いています。軒下にネットを張ると、ほとんどの葉が日が差す南に向こうとします。
色抜け
2008/07/12
やはり交雑
この交雑株の一群が開花し始めています。
すすけた模様が出て交雑特有の感じになってます。
ピントが甘くなっていますが、マクロ撮影にするのを忘れました。草花を撮影するには、マクロ撮影機能が充実したカメラが必須です。以前のカメラは、マクロでも15センチくらいからだったので、花に近接して撮ることが出来ませんでした。
交雑っぽくない花色です。昨年もこの辺りで同じ色のが咲いていたかもしれません。色は良いですが、交雑して州浜が抜けてしまったのが残念。
これも交雑ですね。ピンぼけですが・・・・
開花をもうひとつ
これが開花しました。

昨年の咲いたこの株とほぼ同じ密度の吹掛で咲きました。胚軸、蔓、葉の縁にはあまり斑点が見られませんが、濃密な吹掛が咲きます。すぐ隣で発芽した株には、軸にしっかりと斑点が確認できており、蔓や軸に現れる斑点の密度は個体差がある様な気がします。
開花2株

右側は、完全に交雑ですね。子葉は州浜ではなかったと思うのですが、なぜか曜が増えています。左は、子葉が州浜ではなかったので、選抜から落としたのですが、花色は親を引き継いでいます。交雑ではないのかな、これでも蝉葉なんでしょうかね。
2008/07/11
2008/07/10
2008年の朝顔展予定
今年の朝顔展の予定を更新しました。右の「あさがおリンク」の下の方にあります。
「ピュアあさがお。」でも、ここに載っていない朝顔展を紹介されています。
残念ながら、大阪長居植物公園と高知牧野植物園での展示がなくなってしまい、北総花の丘公園での変化アサガオ展が中止になっています。名古屋庄内緑地、静岡の藤枝での展示会を追加で見つけました。今年の入谷の朝顔市は、同時期にサミットの開催があり、時期の変更要請があったみたいです。テロ対策なのでしょうね。
リンクで紹介していない展示会が、いくつかあります。
日比谷公園大輪・変化朝顔展 7月28日~8月3日
日比谷公園変化朝顔展 8月29日~8月31日
静岡朝顔展(静岡浅間神社) 7月28日〜8月1日
京都田辺市あさがお展(中央公民館) 8月3日
千葉市花の美術館アサガオ展 8月26日~9月7日
のぼりべつ朝顔展(クリンクルセンター) 8月24日〜27日
※尚、ネットで検索した結果ですので、展示会の規模等は分かりません。
2008/07/09
カーテン用

ひょろひょろ苗なので、本蔓を止めて、脇芽に切り替えています。そろそろ植え替えから落ち着いた頃なので、肥料を与えて脇芽の伸びを促進させたいと思います。


軒にネットを設置した様子。今年はネットを1枚増やしました。手前4つのプランターは団十郎。向こう2つは、F2、F3の選抜落ちです。
2008/07/08
団十郎棚
2008/07/07
変わった色
2008/07/06
圃場
色抜け団十郎
2008/07/05
定植してます
今日は画像なしです。撮り忘れてるし、ストックもなくなってます。
今週F3と種取株の定植、その他の株は本鉢に植え替えました。圃場に植えたのは4株ほどカラスに抜かれていました。植え戻しましたが、ひと株は瀕死の状態です。選抜したF2株だったので、ショックは大きいです。根を張り始めれば、抜けないんですけどね。
2008/07/04
団十郎棚
今朝3本の蔓が頂上まで届きました。蔓止めしておきました。それでも頂芽優勢でこの蔓先から新芽がでてきてしまいます。株の下の方から出てくればいいんですけどね。
肥料を結構置いたのに、蔓はそれほど太くなりませんでした。2〜3ミリ程度です。
こう茂ってくると、上手く巻き付けない蔓が出始めます。仕方がないので、巻き付けてあげます。下から上まで、ずっと同じ縦糸に巻き付けた方が綺麗に見えると思います。ネットの枠になっている支柱には巻き付けない。秋にネットを簡単に外せますから。ネットは蔓が付いたまま紙袋に入れて、日向で乾燥させて採種します。
こう茂ってくると、上手く巻き付けない蔓が出始めます。仕方がないので、巻き付けてあげます。下から上まで、ずっと同じ縦糸に巻き付けた方が綺麗に見えると思います。ネットの枠になっている支柱には巻き付けない。秋にネットを簡単に外せますから。ネットは蔓が付いたまま紙袋に入れて、日向で乾燥させて採種します。全て同一品種で交雑もなければ、まとめ採種できますからね。花が咲いて交雑株が分かったら、株は廃棄。その蔓は全て取り除いてます。頂上まで蔓が伸びてたりした時には、これがもう大変。幸い発芽時に軸色で選別しているで、団十郎の棚には今年も交雑株はなさそうです。
2008/07/03
2008/07/02
こぼれ種
2008/07/01
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