2008/07/31

紫紺の光

「ゆかり」もこんな感じで咲きますね。


今日は、他に別世界と交雑株が咲きました。

秋霜

本来は茶縞なんだと思いますが、十六夜の様な総吹雪です。

キフセ茶吹掛絞

地色が黄味がかっていて、斑点がぼけた感じなので、いまいちパッとしません。


F2の兄弟のキフセ濃茶無地と交配させれば、いいかなと思っています。なかなか2つの株の花の咲くタイミングが合いません。

大繁殖

変化朝顔の抜け親の枯れた物を垣根の奥の方へ捨てたのが大繁殖しています。交雑の元になるので、無くした方がいいんですけどね。

朝顔のカーテン

これだけ大きくなると咲き始めています。結構大きく咲いていますよ。

団十郎棚

花数少なく寂しい感じがします。

キフセ藤桃

交配親の初霜の特徴が出ている気がします。

キフセ茶

地植えした兄弟も吹雪が入りました。どちらも交雑なのか?親はしっかりとキフセ茶で咲いたのですが・・・。

2008/07/30

F2での分離

F2での分離ってこんな感じになります。F1はキセ紅無地で、その親はキフセ茶無地とキセ茶吹掛絞です。

花色は、紅、藤桃、茶、極淡藤などが出てきます。葉は、上の様に斑入りと無地。模様は無地と吹掛が出ます。隠し持っている遺伝子もあるので、それが現れたりします。

今朝のその他

もう、今年はネタ切れです。仕立てた鉢がひと通り咲いたら終了しようかなと思ってます。

セクターで復帰ですが、濃淡がありますね。

交配系統。親はこの色で、なぜか紅吹掛もでてくるのですが、この種を採れば、ほぼ固定しているでしょう。たぶん・・・。

御幸の誉れの交雑。たぶん無地花と交雑すると砂子絞りになるような気がします。

昨日もアップした株です。縞が入るんでした。総吹雪の方が好みです。

今朝のその他

黒鳩種の交雑でした。黒鳩は交雑が多いです。


切れ切れ。もうだめです。

葉っぱ大きくなり過ぎ。蔓を処理してないので、葉も多すぎます。

これは、今から仕立てます。脇芽を育成中。

茶の部分セクターで復帰。

朝顔のカーテン

昨日とあまり変わらないかな。窓の横棒を基準に見ると、伸びているのが分かりますねぇ。

団十郎棚

狭い場所に数を植えすぎで水が足らず、下葉は枯れ始めています。種もつけてないのに・・・・・。沢山植えすぎました。

2008年の朝顔展予定(一部訂正と追加)

静岡朝顔研究会主催の展示会の予定に誤りがありましたので、訂正致します。
例年でしたら、週末を挟んだ開催ですが、今年は違うようです。見学者が多い土日を挟むのが普通だと思うのですが、花の時期の都合で早くなったのか「?」です。新聞記事になっていた情報なので、間違いありません。

8月1日が最終日なので、その日にこっそり伺おうかと思います。その後、初日を迎える焼津に行く予定。仕事の都合をつけなくては・・・。予定通り行けたら、画像アップします。

誤 静岡朝顔展(静岡浅間神社) 8月1日〜8月5日

    ↓

正 静岡朝顔展(静岡浅間神社) 7月28日〜8月1日

追加 「あさがお展示会」台東区役所 8月28日〜8月1日

2008/07/29

今日のその他

交雑株です。弁慶の黒紫と同じ色ですね。茶の交雑から良く出てきます。F1なので、次世代では色々な色が分離してきます。

この株は雀斑をいっぱい出します。他の株は白無地になる花が多い中、この株は見事に雀斑が出ます。ただし、色が茶色ではなく黒く見えるほど濃くなっています。

ちょっといたずら

刷毛目交配F3の選抜落ちが種を付けていて、もう芽止まりしていました。


もうちょっと花を咲かせようと、蔓切って、種も切り落としてしまいました。肥料を少し与えれば、脇芽が伸び出すでしょう・・、たぶん。

深淵

肥料が抜けて無くて、花弁の縁が縮れています。何だか色がおかしい気が・・・、白抜けしている部分がある様に見えます。

御幸の誉


桃色の刷毛目が綺麗な品種です。刷毛目絞りの刷毛目とは違い砂子絞りの様です。交雑すると違いが出ます。

肥料のやり過ぎ。花芽が付いてから肥料が強すぎると奇形みたいになります。

オリジナル吹掛絞

オリジナルの吹掛絞りです。淡色なので、かなり大きく咲きます。下の花は切れ切れです。

お気に入り

交雑からの選抜もので、私のオリジナルです。完全に固定している様で、毎年同じ模様で咲いています。

朝顔のカーテン

画像でも、日毎に大きくなるのが分かる様になりました。成長速度がアップしてます。水の吸い上げがものすごいです。昼前にはカラカラに乾いて、土がひび割れしています。

鳩色系


紅鳩か紅黒鳩って感じの色かな。毎年同じ場所で咲いています。一応採種してありますが、播いたことはないんです。

団十郎棚

やっぱり早い蔓の花が終わって一時的に花が無くなりました。2番手の蔓はすでに咲き始めているはずなのに今日は本当に花数が少ない。夕方に蔓の処理をしました。やはり少し手を掛けないとダメですね。いつまで出来るやら・・・・。

2008/07/28

圃場

伝い紐を取り付けました。紐の下側は株元に結んであります。常に土に接触していると、腐食して切れます。

吹掛絞

茶の吹掛を狙ったF2の選抜落ちですが、これだけ色が薄くなると、斑点は確認できても色は何色なのか全く分かりません。

朝顔のカーテン

早いものと遅い蔓ではだいぶ差が付きました。特に斑入りのプランターは遅いです。

団十郎棚

蔓を処理しないと手遅れになりそうです。朝から暑いので、やる気が・・・・。

キフセ紅吹掛

同じ親からの株です。花弁の質があまり良くないのかな。

キフセ青鳩縞

交雑F2から出てきた物を選抜した物です。先代はもっと色の部分がバランス良かったのですけど・・・。花色も青鳩でなくなったかな。初花なので、様子見です。

平安の美

もう少し桃色が濃いと思ったのですが、こんなに薄い色だったかな。

交雑株

交雑で良く出る模様です。大輪で曜が増えてこの模様だったら、いいのになと思うことがあります。

2008/07/27

名古屋朝顔まつり

今年の様子が紹介されています。

茶吹掛絞

先日咲いた花とあまり変わりません。この蔓ではこの程度なのでしょう。子蔓が2本出ているので、そちらがどうなるか様子を見たいです。

今朝のその他朝顔

茶雀斑。この株はコンスタントに雀斑を出します。


交雑ですね。勝手に咲いています。

遅いですが本鉢へ

小鉢のまま花芽が付いてしまって、遅いのですが、本鉢に入れてみました。


植え替え後にばっさりと本蔓は切り落としました。脇芽が見えているので、そのうち伸び出すでしょう。

どこまで伸びる?

竹の支柱に取り付きました。



取り付いた部分はかなり太いのですが、一日に一巻きくらいしているようです。

朝顔のカーテン

自然に巻き付いていると思ってる人が多いと思いますが、大輪朝顔の蔓が太くなると、なかなか巻き付いてくれません。かなり人の手で巻き付けているんですよ。

団十郎棚

上まで登った蔓が処理されていないので、見た目が良くないかな。

2008/07/26

仕立て鉢

数咲きを目指しましたが、数咲き仕立てのセオリーには全く沿っていません。仕立て参考にはならないと思います。蔓を止めて育てた事がない方なら、こんな感じなのかなという参考程度になるかも。


私の栽培方法では、数咲き仕立ては、早めに本鉢に入れた方が良いようです。ポットで花芽が来てしまうので、その前に孫蔓まで楽に出てこられる様に早めに植え替えが必要かなと思っています。

朝顔のカーテン

プランターに7株なので、油断して灌水がおろそかになると、あっという間に萎れます。午後は日陰になるので、吸水は少なくなる様で、午前があっという間に乾きます。

今朝のその他朝顔

髭でいいのかな。余分な花弁が付いていました。


この花に付いていました。正面からでは全く分かりません。

これは、茶の雀斑。拡大すると雀斑がよく分かります。

こぼれ種からの紅吹掛。

団十郎棚

今日は少なめです。花が一時的に少なくなるかと思いましたが、次の蔓が咲き始めたようです。

蔓毎のゆらぎ

模様花は蔓毎に程度が違う事があります。この株の場合中央の花が咲いている蔓は濃密な吹掛ですが、右側に咲いている花の蔓は、それに比べて少し密度が落ちます。

吹掛絞や刷毛目絞、咲き分けは蔓毎に違うことがよく見られます。

仕立て鉢

当初は数咲きに仕立てる予定だったのですが、花芽が付くのが早かったり、素股だったりで、もう滅茶苦茶になってます。でもなんとか格好は付くと思います。2年くらい針金を使うほどしっかりやってませんでしたが、今年は針金を使ってみました。・・・・というか、無理矢理脇芽を出させて、それが暴れるので、なんとか針金で抑えなければ、って感じですね。

地上3メートル

3メートル付近で咲いています。少し離れて、ズーム撮影しないと、花は撮れなくなっています。左横の竹に巻き付き始めているので、何処まで登るか楽しみに見ています。

2008/07/25

オリジナルキフセ茶

私のオリジナルのキフセ茶なのですが、色が薄くなって吹雪が入ってしまいました。昨年交雑してしまったのかもしれません。筒が大きく抜けてますから、これと同じで固定すれば、それでも良しです。


他に何株か兄弟株があるので、交雑してないか確認せねば・・・。

色抜け団十郎

5株全ての株で雀斑が確認できました。


一番手前の株。昨日の花には雀斑が無かったですが、今朝の花には一つだけ小さな雀斑がありました。

真ん中の株の花。先日セクターで復帰していた株です。

奥から2つめの株。はっきりと雀斑が分かります。

これは一番奥の株かな。分かりにくいですが、雀斑があります。

団十郎から出た色抜け株ですが、すべて雀斑がありました。昨年採種した株の中に、変異を起こしていた株があったのでしょうか。

朝顔のカーテン

右端の方がだいぶ伸びてきました。蔓は結構太いのが伸びているのですが、もう少し追肥をしてもいいかもしれません。芽止まりしない程度にしないといけませんが・・・・。

団十郎棚

お約束で、今朝の様子。


頂芽優勢で上の方で出てくる蔓は太いですが、下の方から出てる蔓はいまいち細いです。でも下から出てる蔓に伸びてもらいたいんですけどね。

2008/07/24

深淵

これ交雑ですかねぇ。



葉は蝉葉ですが、曜が増えていないです。筒の境の部分は深淵の特徴が出ていると思うのですが・・・。

藤の戸

書籍「朝顔 つくり方と鑑賞」で見て、入手したかった品種でした。数年前に縁あって譲って頂きました。この花は偏りがありますが、綺麗に総吹雪で咲く品種です。筒も大きくて綺麗です。

茶の吹掛?その後

昨日のこの株。親と同じで、淡藤〜藤桃でした。


しかし、花模様はちょっと変わっていました。こんなに大きく、綺麗に筒が抜けた吹掛は初めて見た様な気がします。残したいですね。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)

昨日、茶の吹掛かもって言ってた株です。


紅でした。思い通りにはなりませんね。

色抜け団十郎

昨日咲いた株が今日も咲いていました。


雀斑が出ています。部分的な復帰は今日はない様です。

こちらは、同じ株の別花。やはり雀斑があります。

別世界

こればっかり咲きます。今まで作っていて、花が早いという印象は無いんですけどね。

どこまで伸びるか

これのその後です。支柱を登り切ったので、横に竹を添えてみました。180センチの支柱を2つ繋げて更に竹の巻き付いているので、3メートルは超えていると思います。竹は6メートル以上あると思います。支えはしてありますが、そのうち風で倒れるでしょうね。何処まで伸びるのか確かめてみたいだけです。

朝顔のカーテン

暑いので、一日でだいぶ伸びますね。かなり水を遣って伸ばしてるので、節間が長めです。昨年は肥料を上手く効かせられ、節間は短かった様な気がします。あまり節間が長いと葉の密度が足りなくて、カーテンとは名ばかりになってしまいます。

遠霞

遠霞の初花です。別世界とほぼ同じに見えます。

団十郎棚

早い蔓は、ついに頂上の花が咲き始めました。ここ数日上部の芽掻きをしていないので、余分な蔓が出て汚くなっちゃうかな。

2008/07/23

朝顔のカーテン

この暑さで、成長の速度がアップしています。プランターの土がすぐに乾きます。手前から二つ目はキフセで、さらに成長が悪い物とキフセの縮緬を植えたので、なかなおおきくなりません。

色抜け団十郎

真ん中の株に面白い花が咲きました。向こう側の見えないところで咲いているのを見つけました。危うく見逃すところでした。


花は切れ切れですが、茶が部分的に復帰しています。

少し薄めの茶に復帰。その左隣は地色が茶になっています。これって次代に遺伝するのでしょうか?

刷毛目交配 F3

親が茶無地のF3ですが、この個体だけ色が薄いようです。他は普通の濃茶です。親は刷毛目をヘテロで持っていたと言うことでしょうか。そうであれば、種を沢山まけば、上等の刷毛目が出る可能性がある・・・、でも、蝉葉のため採種量が少なく、すでに今年全部播いてあります。この個体の兄弟の種に期待かな。


3連紅吹掛

日に当たって萎れて縮れ気味ですが、3つ揃って咲いていたので、思わず撮ってみました。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)

これは、今年茶の吹掛を狙った系統。


この時点では、斑点は赤いですが、茶かなと・・・・。紅か茶ですね。茶であれば、濃茶になりそうですけど。

茶の吹掛?

以前からある交配系統の吹掛なのですが、親は淡藤だったのですが、様子が違います。


咲いたら茶っぽい・・・気がします。明日には、判明します。うまくいけばキフセ茶吹掛なんですけど、淡茶くらいかな。

御幸の誉

桃色系なので、普通に作っても大きく咲きますね。


2花目ですが、まだ肥料で花弁の縁が縮れてますね。この画像は桃色の刷毛目が分かりやすいと思います。

紫紺の光

ぼちぼちな感じで咲きました。隠れている花はちょっと弁切れしています。


陽光がもっと大きくなると良いのでしょうね。

団十郎棚

早い蔓の花が終わりかけているので、一時的に花が少なくなりそうです。

2008/07/22

筒の違い

どちらの株も交配により出たキフセ茶です。

親が違うためか、筒抜けに関わる遺伝子の違いか、筒の境部分に違いがあります。

圃場

圃場の今日の様子。肥料が効きすぎて大きくなりません。葉数は増えていますが、蔓が伸びてきません。


地植えでは、まず芽止まりしない、なんて掻きましたが、肥料が効きすぎて芽止まりしている物があります。交配系統なのですが、同じF2でもこの株だけ止まりました。弱性に出たか?


交雑株

交雑株でも色んなものが出てきます。



キフセ紅吹掛

この株と下の株は兄弟関係にあります。


F2選抜株をこの辺りに植え、程度の良い紅吹掛が咲き、その後代が今に至っています。別のF2系統の紅吹掛もあります。元は一緒ですが、若干斑点の入り方が違います。

日に当たって萎れかけていました。

こぼれ種

これは廃棄予定だったのですが、突如綺麗な蝉葉を出し始め、肌脱ぎも大きくしていたので、様子を見ていました。


思ったよりも大きく咲いていました。支柱を付けたアフセのこぼれ種と同じ花が咲きました。

団十郎棚

毎日のお約束で・・・・。狭い場所に沢山の株が植わっているので、給水が追いつきません。下葉が黄化気味です。

仕立て鉢

仕立てた物が今年初めて咲きました。肥料の効き過ぎで、花弁の伸びが悪いかと思いましたが、意外に大きく咲いていました。明日も数鉢咲きそうです。

別世界

地植えした株がすでに咲いていますが、やはり仕立てた物が咲くと違いますね。


葉小花大が良いとされますが、まあこんな物でしょう。展示会に行くと良く作り込まれた物は、葉が小さくてびっくりします。

御幸の誉

今は各地で作られていますが、元々は名古屋の品種だと思います。


ちょっと分かりにくいですが、桃色の刷毛目が美しい品種です。肥料の効き過ぎで花弁が縮れました。

2008/07/21

交雑株

親がキフセの吹掛なので、このかぶはキセで交雑だと思うのですが、青系であり、種を採ってもいいかなと思っています。

仕立て鉢

変な仕立てになってます。


肥料が効きすぎて形のおかしい葉があります。

無理矢理蔓を切っている感じになっています。展示会で蔓の切り方を見ると、こんな感じで苦労した後が伺える物があります。

早い鉢は明日には作かもしれません。ただし、肥料の効き過ぎで花弁は切れ切れでしょう。

刷毛目交配 F3

F2が茶無地だったものです。ちょっと色が薄いです。次の花を見ないとこの株の特徴なのか分かりませんが、刷毛目ヘテロのサインなのかと思ったりして・・・・


キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)

ヘテロで吹掛を持っていれば、この後代で吹掛が出ます。期待しましょう。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)

葉の縁の斑点が淡色で、茶かなと期待していた株でしたが、ハズレでした。


淡色のため斑点の密度が無いと貧弱に見えます。

色抜け

支柱の頂上まで到達して、さらに伸びています。さらに上っていくか分かりませんが、竹を添えてみました。その画像は後日。

団十郎棚

イモ虫系の食害は、薬のおかげでなくなっています。使ったのはダイジストンです。劇薬指定だったかな。印鑑が必要だと思いました。

朝顔のカーテン

主体は団十郎なのですが、手前の2つのプランターは交配系統の選抜落ちが入っています。キフセ縮緬蝉葉茶なんかありますが、成長が遅いです。

多曜

交配系統です。州浜が入れば曜が増えますが、この花は曜がやけに多いなと思って数えてみると、9つありました。茶でこんなに曜が多いのは珍しいかな。

交配系 吹掛

交配系統の吹掛です。


選抜株から採種の別株も同様な色で咲いていますので、固定しているのでしょう。

淡藤か藤桃という表現がいいのかなと思います。

交配系 吹掛

交配系統で、選抜固定したものです。


斑点が筒に入り込まず、花弁にだいたい均一に斑点が入り、ヒトデ型の白抜けがないのが良いかなと思っています。

こぼれ種

アフセのこぼれ種が開花しました。


別世界の様な花が咲きました。藤砂子絞ってところでしょうか。曜は8つかな。充実したら結構大きく咲くかもしれません。

吹掛こぼれ種

先日のこれですが、同じように咲いています。 


安定した吹掛絞りです。

2008/07/20

紫紺の光

本日、初めて咲きました。この品種を作るのは今年初めてです。


紫紺の光とは、色を言い表すには、いいネーミングだと思います。紺と紫の中間の様な色ですからね。朝顔は言い表せない様な、独特な色が咲くのが魅力です。

団十郎棚


今朝は、出かける予定があったので、いつもより早く起きました。

開ききっっていない蕾。無理に手で開けようとすると、花弁がすぐに破れてしまいます。こんなときには、息をふっと吹き入れて下さい。かなり閉まっている下の様な蕾でも息で開くことが出来ます。

2008/07/19

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)

キフセ茶無地になったF2です。


こちらも上と同様。蝉葉だから当然といえば当然ですが、曜が8つに増えており、コンスタントに8曜くらいでさけば、大きく咲きやすいかもしれません。

刷毛目交配 F3

別のF3株が咲きましたが、他のと同じですね。


この蕪の花は、完全に白く抜けてしまうところがあって、色の出現が不安定かもしれません。

これは、F2がキフセ茶だったもの。親は刷毛目のヘテロではなかったのか??採種数が少なく、それがわかりまん。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)の茶吹掛

斑が入らなかったF2なのですが、茶の吹掛が一応でました。


黄縮れでさらに吹掛の程度は悪いです。

斑点が大きくなく、滲んだ感じで茶とは分かりにくいです。最初に見たときは紅かぁ、なんて思いましたから。よく見ると茶だなと・・・。ダメダメです。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1キセ紅)の茶吹掛

上の画像の追加画像です。茶色か微妙ですね。

色抜け団十郎

色抜け団十郎5本です。本蔓止めた物は蔓がいくつも出てきていますが、色が乗った蔓はないみたいです。

黄縮れているわけではありません。蕾が開き切れていなかったので、息を吹き入れて開いたため、皺が残っています。


やはり、茶の雀斑がでます。色が復帰した花が出ると面白いのですが・・・。

仕立て鉢

今年も植え替えが遅かった様で、数咲きには仕立てられず、切り込みになってしまいました。脇芽が出てきますので、出てきた蔓で数咲き風に仕立ててみます。

朝顔のカーテン

今年は軒のネットを早めに張りました。プランターへ植え替え時に本蔓を止めたため、まだ伸び上がりが悪いです。蔓止めしてますので、蔓はかなり出てますよ。

色抜け

下の画像の約一週間後の今日の様子です。2つ繋げた支柱のほぼ頂上まで、上っています。

色抜け

7月13日の様子。かなり大きくなっています。2本繋いだ支柱も一週間もあれば、蔓に完全制圧、占拠されそうです。


蝉葉だと思うのですが、曜の数が普通です。色が抜けていて少しだけ地色が乗っています。陽光抜けっぽいのがわかります。

バッタの食害

バッタに食べられていました。バッタは小さい内しか朝顔の葉を食べないみたいです。大きいバッタは毎年見かけないですね。そのうちカマキリが現れますから、食べられてしまっているのか?

食害

バッタによる食害。
小さい穴が何カ所にも開けられます。

ヨトウムシの場合は、太い葉脈を残して食べ尽くされます。一晩で葉がほとんど無くなることも・・・・。蕾まで食べられます。

体長1 センチ〜2センチくらいの小さなバッタが食べています。大きくなったバッタはたぶん食べないと思われ・・・。

団十郎棚

今朝はこんな感じ。かなりの数の蔓が巻いてます。


密集して咲くと綺麗です。

充実した株には夫婦咲きする葉柄も現れ始めています。

次女のアサガオ

子供が学校から持ち帰った朝顔です。

もう種が付いています。花が咲けば、全部結実してます。こうなると、灌水してもだんだんと枯れ始めますね。一度水切れするとそれが加速します。

大輪朝顔はなかなか実が付かないので、いつまでも咲いてますけどね。露地でも11月初旬まで咲くこともありますよ。

2008/07/18

杜の秋月(変)

今日も咲きましたが、刷毛目は出てないです。今咲いている蔓は刷毛目が出そうにないです。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1はなぜかキセ紅)

キフセ茶無地も出ていますので、吹掛がヘテロであれば、茶吹掛が期待できます。これがあれば、茶吹掛が簡単に採れると思っていましたが、吹掛以外にも花色関係の物をヘテロで持っている可能性が大いにあるのですね。そうなると結構厳しいのかな。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1はなぜかキセ紅)

5つあったと思っていた吹掛軸のうち、何本かは淡色で軸に色がでていないものがあり、それを吹掛軸と間違えていました。そんなわけで、キフセで茶が期待できそうなのは、もうこの一本です。無理矢理蕾をのぞいてみました。

斑点は茶の様に見えます。しかし、地色が黄色くなりそうな気配。吹掛の程度も良くはない気がします。今年は駄目かな。

キセ茶吹掛×新団十郎のF2 (F1はなぜかキセ紅)

5つあった吹掛軸の1つが咲きました。やはりF1がキセ紅吹掛だったので、こんな色が出てました。交配親のキセ茶吹掛はヘテロでいろいろい持っていたのでしょう。

刷毛目交配 F3 (F2地色のみ)

別の株が咲きました。


ハズレです。覆輪が抜けたようです。茶色同士の交配後代なのかと思う色なのが悲しい感じ。片親が縮緬並葉だったわりに大きく咲いています。色が薄いので、切り込みで仕立てれば、意外にも切り込みサイズで咲くかもしれません。

吹掛交配


吹掛交配の後代で、親がキフセなのに交雑なのか斑が入らなかったので、本植えしなかった株です。

交雑相手も吹掛を持っていたのか吹掛が咲きました。吹掛交配のF2で吹掛軸を選抜しても出てくるのは、このような黄色く縮れて程度の悪い吹掛ばかりです。よって、吹掛絞の良い物って少ないのでしょう。F2の選抜株を見てるみたいでした。

団十郎棚

蔓の上半分の脇芽は、見つけたら取り除いています。蔓がどんどん増えているので、追いつかなくなる日が近そうです。


食害はまだ収まってないです。農薬が効くのかどうか?

2008/07/17

杜の秋月(変)

作出目標としている、杜の秋月なのですが、どうも刷毛目模様が抜けてしまったようです。キフセ淡茶大陽光抜になってしまってます。

刷毛目交配 F3 (F2地色のみ)

このF3は覆輪が抜けたようです。こんなに薄い色では、覆輪があったほうが良いと思いますが、いかがでしょうか?

刷毛目交配 F3 (F2地色のみ)

先日の株とは別株なのですが、同じように咲きました。一度地色になってしまったら、なかなか色は戻らないのでしょうね。無地では色がわかりにくいかもしれませんが、覆輪があって薄いグレーの様な色が分かるので、これはこれで良いのかも、なんて思い始めてます。

団十郎棚

今朝の様子。


本蔓をそのままのばしてきたので、本蔓はもう花が終わりそうです。一番上で蔓止めしてあります。蔓止めした上の方は脇芽が出てきているので、芽掻きをしてあります。そうしないと上の方がジャングル状態になってしまいます。下の方から出た脇芽をのばすためにも、蔓先の脇芽は掻いてしまった方が良いと思います。

花が虫に食われています。虫を発見できていないので、何の虫か分かりません。殺虫粒剤の播いておいたので、どうなるか今後経過観察です。

2008/07/16

別世界

今年初めての品種物の開花かな。それほど大きく咲いてはいないですが、蝉葉の大輪だけあって植物体の大きさの割には大きい花なのだと思います。

交雑株

F3株になるはずでしたが、交雑していました。子葉でそれが分かっていたので、ポットのまま花だけ見る様に置いてありました。交雑特有の花模様が出ています。

団十郎棚

今朝の様子。東側を撮っているのですが、上手く写ってないですね。


反対側から撮影。曇っていても多少逆光なのに良く撮れてます。早い蔓は半分より上が咲き始めています。まだ夏は長いのに・・・・。

大きいのが咲き始めています。

2008/07/15

吹掛こぼれ種

先日萎れていたのを見つけた、こぼれ種からの吹掛株です。中の下程度の吹掛かと思いましたが、なかなか良い具合の吹掛ですよ。


2輪咲いていました。葉に隠れていて最初は気がつかなかったのですが、水やりしていて気がつきました。

筒に斑点が入り込まない吹掛は、曜に斑点が出にくいみたいです。よってヒトデ型に白く抜ける様になります。我が家の交配系統の吹掛絞特有のものなのか、そういうものなのかは不明。

交配系統交雑株

交雑していたので、ポットに置いたままです。


花色確認したので、家に来た方に差し上げてます。

キセ茶吹掛×新団十郎 F2

F1はなぜかキセ紅。F2で茶軸と吹掛軸を残してあります。吹掛をヘテロで持っていれば、F3で確実にキフセ茶吹掛絞が採れるのですが・・・。

刷毛目交配 F3 (F2地色のみ)

先日咲いたこちらの株の2花目です。同じような色具合で咲いているので、花毎に色の濃淡に差はないと思われます。蔓で多少違いが出るかも・・・・

2008/07/14

あさがおの萼

これは、並性アサガオの萼。萼が2枚になっています。


こちらは、大輪朝顔の萼。州浜性が入ると曜が増えたり萼が増えたりします。

害虫

エビガラスズメの幼虫被害が出始めているようです。文溪堂さんのぺーじより。


我が家では、多少バッタに食べられている葉がありますが、それ以外の食害には遭っていません。8月になるとヨトウムシが出始めますから、注意が必要ですね。虫が大きくなってからでは農薬も効きません。小さい内に薬剤散布して下さい。ただし、日中は地中や蕾の中に隠れているので、夜暗くなってから散布した方が効果的です。

圃場

定植したものも大きくなってきました。梅雨時に定植したので、灌水は雨任せでしたが、もうそう言う訳にはいきませんね。


団十郎の白抜け株。本蔓を止めたものは良い脇芽が出てきました。子蔓が数本伸び始めたとき、肥料を置いてあげると勢いが違ってきます。肥料多めは芽が止まることもあり得ますので、注意。地植えの場合、肥料が多くて芽止まりすることは希ですが・・・・

本鉢

本鉢の様子。成長が遅い感じがします。数咲きではなく切り込みになってしまいそうです。花芽を掻いてしまえば、いいのかな、おそらく蔓芽が出てくると思いますけど・・・。子蔓の本葉1〜2枚目に付いた花芽を掻いてしまったことはないんです。


交配系統の選抜落ちというか、交雑株なので、選抜の対象にもならなかったものです。

団十郎棚

今朝の様子です。


相変わらず花数は多くないです。ひと蔓に1花咲けば、かなりの数になるんですが・・・・・

裏側は子こんな感じ。表と裏で花が分散してるので、余計少なく感じるのでしょう。

2008/07/13

お礼

ご訪問ありがとうございました。

パンはとてもおいしく頂きました。末娘が大変気に入って食べていました。
圃場のアサガオが咲く頃にまた是非お越し下さい。

刷毛目交配 F3 (F2地色のみ)

刷毛目交配のF3が開花しました。F2が地色のみになった株です。


すういグレーや薄い焦げ茶の様に見えます。濃色の部分は出ませんね。刷毛目には戻らないのかな。

アフセのこぼれ種

アフセは、成長が旺盛すぎるので、最近作らないのですが、胚軸からすると良い色そうなので、支柱を立ててみました。

こぼれ種の開花

支柱を立ててあげたこぼれ種株が開花しました。この辺りは「新世界」のような砂子絞りの花が咲いていたので、その後代かと思っていたのですが、違いました。

吹掛絞の花でした。色合いは「初霜」と同じか少し薄いくらい。吹掛の程度は中の下といったところでしょうか。この株も植物体には斑点が確認できなかったと思います。それでも吹掛が咲く・・・。もう一度蔓や葉を確認してみます。

団十郎棚

今朝の様子です。どの縦糸でも蔓がほぼ頂上まで到達しました。上まで、葉が茂ったら、こちらへの興味は薄れてしまうかな?

葉の茂り具合に比べて花数はまだ少なめです。毎日各蔓1輪くらいの咲き方ですから、初期に本蔓を止めてなるべくたくさん子蔓を出させた方が、開花初期から日毎に咲く花は多くなると思います。

団十郎のこの色合いは、和な感じでやっぱり良いですね。

裏側はこんな感じ。東西方向に向いているので、どちらにも均等に葉が向いています。軒下にネットを張ると、ほとんどの葉が日が差す南に向こうとします。

色抜け

だいぶ前の画像です。現在は相当大きくなっています。こぼれ種の株です。キセなのですが、花の輪径が小さいです。支柱を2本繋いで、高さがあるため、支えをしています。全体像は後日。

曜は増えているのですが、大輪とはなりません。団十郎のこぼれ種だと思っていたのですが、色の感じからすると刷毛目交配F2の色抜け地色花のこぼれ種だったのかもしれません。

2008/07/12

やはり交雑

この交雑株の一群が開花し始めています。

すすけた模様が出て交雑特有の感じになってます。

ピントが甘くなっていますが、マクロ撮影にするのを忘れました。草花を撮影するには、マクロ撮影機能が充実したカメラが必須です。以前のカメラは、マクロでも15センチくらいからだったので、花に近接して撮ることが出来ませんでした。

交雑っぽくない花色です。昨年もこの辺りで同じ色のが咲いていたかもしれません。色は良いですが、交雑して州浜が抜けてしまったのが残念。

これも交雑ですね。ピンぼけですが・・・・

団十郎棚

今朝はこんな感じ。朝から日差しが強かったので、7時には花が萎れ始めていました。月曜日には全ての縦糸で蔓が頂上に届くでしょう。上まで届いた蔓は蔓止めしてあります。

開花をもうひとつ

これが開花しました。
昨年の咲いたこの株とほぼ同じ密度の吹掛で咲きました。胚軸、蔓、葉の縁にはあまり斑点が見られませんが、濃密な吹掛が咲きます。すぐ隣で発芽した株には、軸にしっかりと斑点が確認できており、蔓や軸に現れる斑点の密度は個体差がある様な気がします。

開花2株

昨日の二株()が開花しました。
右側は、完全に交雑ですね。子葉は州浜ではなかったと思うのですが、なぜか曜が増えています。左は、子葉が州浜ではなかったので、選抜から落としたのですが、花色は親を引き継いでいます。交雑ではないのかな、これでも蝉葉なんでしょうかね。

2008/07/11

明日開花2

交雑のため、選抜落ちの株です。花色確認のため、開花させてます。


紅なのか、茶なのか。交雑らしい微妙な色になるのかも。。

明日開花1

刷毛目後配のF3になるはずの株だったのですが、交雑だったため選抜落ちになった株です。


花色を見たいなと思って、ポットのまま残してあります。交雑したにもかかわらず、茶系かな。親が中途半端な爪覆輪だったので、覆輪を持ってますね。

こぼれ種の吹掛

こぼれ種からの発芽でも、こちらは吹掛の程度が良いです。昨年濃密な吹掛が咲いたところですから、その子孫でしょう。


かなり濃密な吹掛模様となりそうです。明日には咲きますね。

こぼれ種

木立か?なんて言ってたこぼれ種の株ですが、今日咲いていた様です。「様です」というのは、夕方にそれに気がつきました。


従って、当然花は萎れていました。紅の吹掛が咲いたんですね。吹掛の程度は中程度かその下でしょう。

団十郎棚

今朝の様子です。どうしても花が葉に隠れてしまいますね。葉はそれほど大きいわけではないので、こんなものでしょう。花が沢山咲いてくれば、違って見えるでしょうね。


日陰と日向とでは色が違って見えます。日陰ではもっと濃色にみえます。

2008/07/10

2008年の朝顔展予定

今年の朝顔展の予定を更新しました。右の「あさがおリンク」の下の方にあります。

「ピュアあさがお。」でも、ここに載っていない朝顔展を紹介されています。

残念ながら、大阪長居植物公園高知牧野植物園での展示がなくなってしまい、北総花の丘公園での変化アサガオ展が中止になっています。名古屋庄内緑地、静岡の藤枝での展示会を追加で見つけました。今年の入谷の朝顔市は、同時期にサミットの開催があり、時期の変更要請があったみたいです。テロ対策なのでしょうね。

リンクで紹介していない展示会が、いくつかあります。
日比谷公園大輪・変化朝顔展 7月28日~8月3日
日比谷公園変化朝顔展    8月29日~8月31日
静岡朝顔展(静岡浅間神社) 7月28日〜8月1日

※尚、ネットで検索した結果ですので、展示会の規模等は分かりません。

本鉢

ちょっと成長が悪いのですが、本鉢に入れちゃいました。10鉢写っていますが、あと2鉢あります。追加で2鉢ほど予定しています。

苗欲しい方いますか?

団十郎の苗が使い切れずに、まだ沢山残っています。欲しい方がいましたら、差し上げます。コメントにその旨、書いて下さい。ただし、取り来られる方に限ります。

2008/07/09

この時期の一日での違い

これが昨日の昼過ぎの様子。


こちらが、今日の夕方。拡大してもらうと、1日ちょっとでネット1目程伸びているのが分かります。

下から50センチくらいのところは、蔓がこんな感じで巻き付いています。5本蔓があるかな。まだ下から数本伸びてきています。

カーテン用

昨年はカーテン用に刷毛目交配F2の選抜落ち株を使いましたが、選抜まで待つのが面倒なので団十郎を使うことにしました。成長が悪いので、プランターに7株入れてしまいました。成長したときの灌水が大変そうです。

ひょろひょろ苗なので、本蔓を止めて、脇芽に切り替えています。そろそろ植え替えから落ち着いた頃なので、肥料を与えて脇芽の伸びを促進させたいと思います。

軒にネットを設置した様子。今年はネットを1枚増やしました。手前4つのプランターは団十郎。向こう2つは、F2、F3の選抜落ちです。

2008/07/08

団十郎棚

暑いくらいの陽気になってきましたから、2日程度で全く様子が変わります。


3/4が葉で覆われてきました。蔓も頂上まで届いた数が増えています。1週間後には全ての縦糸の蔓が植えまで届くでしょうね。

蔓止めした蔓の先端部3つの葉で脇芽が出ていました。やはり頂芽優勢で、ここまで伸びると先端部の脇芽が伸びやすくなってしまいます。50センチ程度で止めると、下部のすでにちょろっと出ている脇芽が伸びやすいです。

33株も植えると、少しずつ個体差があります。日輪がややぼやけたものがでたりします。この個体は日輪がはっきり出ていて良いです。

2008/07/07

変わった色

こぼれ種からの発芽株ですが、縮緬なので、刷毛目絞交配の後代のようです。蝉葉なのに小輪の白抜けした花の株はすぐ隣にあるし、どうやら家人が花壇プランターの土を捨てたと推察できます。


茶×茶刷毛目でなぜこんな色が出てくるのか、いまいち分かりません。F1は茶に変な縞が入った花だったから、mg dyのホモになっているはず。花色の濃淡に関わる遺伝子を交配親が持っていたのか?

小豆色でいい感じではあります。台が付く気配は全くないですね。秋口には台が付くかな。現在は、筒の根元が膨らんでいて、普通の朝顔とは違っています。

2008/07/06

圃場

定植しています。交配系統が手前の半分。品種系が向こう側の半分です。例年交配系統は花が咲くまで、ポットのままなのですが、今年は品種系が少ないので、花が咲く前に定植してしまいました。


移植ごての長さの間隔で植えると、約90株弱植えられます。蔓の適当なところに麻紐を結んで、上に渡した棒に反対側を結んで、蔓巻の紐とさせます。もう一本棒を渡せば、150株くらいいけますね。

昨日は、画像の右の列の株をいくつかカラスに抜かれました。今日の夕方は確認してないので、どうなっているやら。

色抜け団十郎

団十郎の色抜け株5つですが、定植後伸びがありません。本蔓を止めてしまったので、下部の脇芽が伸び出しているところです。花が咲いていたのですか、取り忘れました。細かい雀斑模様が出ています。


蔓が何本か出れば、着色花も出るのでしょうか?

2008/07/05

定植してます

今日は画像なしです。撮り忘れてるし、ストックもなくなってます。


今週F3と種取株の定植、その他の株は本鉢に植え替えました。圃場に植えたのは4株ほどカラスに抜かれていました。植え戻しましたが、ひと株は瀕死の状態です。選抜したF2株だったので、ショックは大きいです。根を張り始めれば、抜けないんですけどね。

2008/07/04

団十郎棚

今朝3本の蔓が頂上まで届きました。蔓止めしておきました。それでも頂芽優勢でこの蔓先から新芽がでてきてしまいます。株の下の方から出てくればいいんですけどね。


肥料を結構置いたのに、蔓はそれほど太くなりませんでした。2〜3ミリ程度です。

下半分は次から次へと蔓が伸びてきて、だいぶ茂っています。縦糸1本毎に蔓が6本以上は巻き付いていると思います。縦糸1本に3株植えてますから。

こう茂ってくると、上手く巻き付けない蔓が出始めます。仕方がないので、巻き付けてあげます。下から上まで、ずっと同じ縦糸に巻き付けた方が綺麗に見えると思います。ネットの枠になっている支柱には巻き付けない。秋にネットを簡単に外せますから。ネットは蔓が付いたまま紙袋に入れて、日向で乾燥させて採種します。

全て同一品種で交雑もなければ、まとめ採種できますからね。花が咲いて交雑株が分かったら、株は廃棄。その蔓は全て取り除いてます。頂上まで蔓が伸びてたりした時には、これがもう大変。幸い発芽時に軸色で選別しているで、団十郎の棚には今年も交雑株はなさそうです。

2008/07/03

今時の小学校

小学校で鉢植えした朝顔の余った苗が家にやってきました。小学校の低学年で朝顔を育てるのは、昔も今も変わらないみたいですね。

基本的に水切れさえしなければ、日当たりの良いところなら、簡単に育ちますからね。

2008/07/02

こぼれ種

数年前に新世界を植えた辺りから発芽してます。軸色は淡色。もろ交雑って色ではないので、様子を見ています。

庭の真ん中で大きくなっている株です。団十郎が親なのでしょうが、どうも軸色がおかしいので、支柱を立ててみました。薄い茶色の様な〜桃色の様な花が咲きます。

2008/07/01

普通の朝顔でした

先日のこぼれ種ですが、普通の朝顔でした。蔓が伸びてきて普通に蔓巻き先を探しているようです。

軸色は無色で面白そうなので、支柱を立ててあげようかと思っています。